京のお昼は何食べよ? 258

鯛めし丼(税込み1,680円)

一日中人通りが絶えない寺町通に、いつのまにやらできていたこちら、
愛媛名物の『鯛めし』がいただけるお店です。
愛媛の『鯛めし』は、鯛のお刺身を使った宇和島発祥のものと、
ご飯と一緒に丸ごと炊き込む松山周辺で食べられているものと、
2種類あるのですが、こちらでいただけるのは宇和島系のものです。
本来は、お刺身と薬味、おひつのご飯、生卵入りのお出汁が出てくるので、
自分でご飯をよそって、卵を溶いたお出汁にお刺身をくぐらせたり、
漬け込んだりしてからご飯にのっけて、さらに好きな分量のお出汁を
かけていただく…という感じですが、こちらのお店には、
あらかじめ丼に仕立ててある、お手軽メニューがあるんです。
そうなんです、ご飯の上にお刺身も薬味ものっかっていて、お出汁も
かかっているので、混ぜるだけで『鯛めし』の完成です!
甘めのお出汁と卵の黄身が鯛やご飯に絡んで、薬味の生わかめ、
プチプチしたとびっこも良いアクセントになっていて美味しかったです。

お店:京都寺町 鯛めし槇(京都市中京区東側町534 天清ビル西側1F)

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